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豪州住宅許可件数減少、住宅市場への懸念高まる

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  • オーストラリアの私住宅承認件数が微増
  • 12月は前月比0.4%増の9,487戸
  • 年間では私住宅承認が5.7%増
  • 成長地域:南オーストラリア1.7%、西オーストラリア1.5%、クイーンズランド0.9%
  • ヴィクトリア州は0.9%減少

12月のオーストラリアにおける私住宅承認件数は、前月から0.4%増9,487戸に達した。

これは11月の0.8%の上昇を受けたものであり、2か月連続の成長を示している。

特に、南オーストラリアでは1.7%、西オーストラリアが1.5%、クイーンズランドが0.9%の成長を記録した。

一方で、ニューハンプシャー州は0.3%の微増に留まり、ヴィクトリア州は市場のトレンドとは対照的に0.9%の減少を見せた。

年間を通して私住宅承認は5.7%増に達し、これは11月の3.0%からの伸びを受けたものである。

全体的なトレンドは前年同期比での改善を示しているが、成長のペースには鈍化の兆しが見える。

今後、住宅市場の動向についても注目が必要だ。

オーストラリアの住宅承認が微増したのですね。

2か月連続の成長は嬉しいニュースです。

ただ、ヴィクトリア州の減少が気になります。

全体としては改善傾向ですが、鈍化の兆しには注意したいです。

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オーストラリアの住宅承認について、

12月は前月比で0.4%増の9,487戸となりました。

これにより、2か月連続での成長ですね。

特に南オーストラリアや西オーストラリアは好調ですが、

ヴィクトリア州は逆に0.9%減少してしまいました。

年間では5.7%の増加を記録していますが、

成長ペースの鈍化が懸念されます。

全体的には改善がありますが、

今後の住宅市場の動向には注意が必要ですね。

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「為替レート・FXニュース速報」では、正確な情報をキャッチアップし、いち早く情報発信する権威性と信頼性の高いメディアです。1998年に日本の個人投資家が外国為替市場への直接参加が可能となり、外国為替証拠金(FX)取引がスタートしています。国内や海外の経済指標や要人発言をわかりやすく速報ニュースとしてお伝えします。

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