- S&P/TSX総合指数、水曜日の取引で約0.4%上昇し31,161で取引を終了
- ロイヤルバンク、四半期利益予想を上回り、配当を7%増加
- カナダ国民銀行、四半期利益増加も株価は1.6%下落
- 資源セクターが他を上回り、イヴァンホー鉱業が8.6%上昇
- テクノロジー株、ショッピファイがプラットフォームの技術的問題解決を受け1.7%上昇
カナダのS&P/TSX総合指数が、水曜日に約0.4%の上昇を記録し、最終的に31,161ポイントで取引を終了した。
この上昇は、二日続けての下落を経てのものである。
最大手の銀行からの四半期の収益報告が好感され、特にロイヤルバンクは利益が予想を超え、配当が7%増加したことで1.1%の株価上昇を見せた。
一方で、カナダ国民銀行は、富裕層向けの資産管理業務による利益の増加にもかかわらず、1.6%の下落を記録した。
また、ほかの金融機関も、TDバンクが-0.4%、BMOが+0.7%、CIBCが+0.2%の変動を示し、今後の収益報告にも注目が集まる。
資源セクターは特に強いパフォーマンスを見せており、イヴァンホー鉱業はアフリカの製錬所での進展を受けて8.6%の急上昇を遂げた。
さらにファーストクアンタムも銅の上昇に伴い5.2%の上昇を記録した。
テック分野では、ショッピファイがプラットフォームの技術的な問題を解決し、1.7%の反発を果たした。
これに加え、原油市場の回復がエネルギー株を押し上げ、金価格の上昇が主要鉱山会社にも好影響を与えた。
カナダの株式市場、少し持ち直しましたね。
ロイヤルバンクの好決算が要因とは嬉しい知らせです。
一方でカナダ国民銀行の下落は少し驚きました。
資源セクターの強さも印象的ですが、全体的には慎重に見守りたいですね。
カナダの株式市場が持ち直しつつあるのは、嬉しいニュースだね。
ロイヤルバンクの四半期利益が予想を超え、配当が7%増加したのが大きな要因。
ただ、カナダ国民銀行の株価下落には驚きがあった。
資源セクターは、特にイヴァンホー鉱業やファーストクアンタムの急上昇が目立つね。
テクノロジー分野ではショッピファイの反発も効果的だし、全体的にはポジティブな流れが見える。
とはいえ、慎重に見守る必要がありそうだ。



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