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米国消費者物価、2020年以来の下落!インフレ収束の兆し?

為替・海外FXニュース速報
  • 米国の消費者物価が2026年6月に前月比0.4%減少。
  • 5月の0.5%増加からの大きな逆転。
  • エネルギー価格が5.7%下落し、主な要因に。
  • フードプライスは0.2%上昇。
  • コアCPIは変わらず、期待を下回る。

米国の消費者物価が2026年6月に前月比0.4%減少し、5月の0.5%増加から逆転しました。

市場予想の0.1%減を上回る結果となりました。

これは2020年5月以来初めての月間減少であり、2020年4月以来最大の下落でもあります。

主な要因は、エネルギー価格の5.7%の下落です。

原油価格が数年ぶりの高値から後退したことが影響しています。

エネルギー価格は5月に3.9%、4月に3.8%、3月に10.9%と上昇が続いていました。

他にも、自動車保険、通信、衣料品、医療、そして中古自動車とトラックも価格を押し下げました。

一方、食料価格は0.2%上昇しましたが、家庭内外の食事が同じペースで上昇しています。

また、レクリエーションや家財の運用、個人ケアに関するカテゴリーも値上がりを示しました。

コアCPIは、食料とエネルギーを除いた数値としては変動がなく、0.2%の増加の期待を下回る結果となりました。

消費者物価が減少したのですね。
エネルギー価格の影響が大きいみたい。
ただ、コアCPIが期待を下回るのは少し心配です。
全体的に物価が安定するかどうか、注視したいです。

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米国の消費者物価が減少したというニュースだね。

2026年6月に前月比0.4%の下落で、これが2020年5月以来初めての月間減少だ。

主な要因は、エネルギー価格が5.7%下がったことだ。

原油価格が高値から戻った影響も大きいみたい。

一方、食料価格は0.2%の上昇だが、全体的な価格安定はどうなるか注視が必要だね。

コアCPIが期待を下回ってるのも気になるポイントだ。

価格の動向に、今後も注目していこう。

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この記事の著作者

「為替レート・FXニュース速報」では、正確な情報をキャッチアップし、いち早く情報発信する権威性と信頼性の高いメディアです。1998年に日本の個人投資家が外国為替市場への直接参加が可能となり、外国為替証拠金(FX)取引がスタートしています。国内や海外の経済指標や要人発言をわかりやすく速報ニュースとしてお伝えします。

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